2018年が終り、2019年がスタートしました。

昨年の出来事を一文字で表す漢字が「災」でしたが、

果たして今年はどんな一文字で表される年になるでしょうか?

 

今回は、カソリックの神父ファーベルの書いた詩を紹介します。

 

ほほえみの価値

ほほえむことは

お金のかかることではない

でも 人の心はしあわせになる

ほほえみを受ける相手を豊かにしながら

ほほえむ本人は何も失わない

ほほえみは一瞬のうちに消え去るが

記憶にはいつまでも残る

お金があるから ほほえみはいらないということはない

お金がないから ほほえむことができないということもない

 

ほほえみは家庭に平和をもたらし

仕事の支え 友情のしるしとなる

疲れた人に休息を与え

失望している人を勇気づけ

悲しむ人を自然にいやす

ほほえみは買うことも貸すことも

盗むこともできない宝物

 

あなたが期待したほほえみが得られないなら

不愉快になるかわりに あなたの方から

ほほえみかけてみるがよい

ほほえみかけることを知らない人ほど

ほほえみを必要としている人はいないのだから

 

「ほほえみ」

笑顔をってすごく力を持っているんだよなって、改めて感じさせてくれた言葉です。

自分が落ち込んだり、腹が立ったりした時、自分の顔を鏡に写し、

作り笑顔をすることは、精神的にとても良いことだと聞いたことがあります。

 

「smile」っていい言葉だな、すべてに勝る宝物だなと思います。

就労移行支援施設すずかぜ

施設長・講師 大城