就労移行支援施設すずかぜ

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(葛飾区 亀有)03-6231-2055

受付時間:平日・土曜 9:00~18:00

活動日誌 (page 1 of 2)

【定着支援】農場で働くS君

昨年11月に就労したS君は千葉県の農場で働いています。先日、はじめての定着支援として職場訪問してきました。

S君はすずかぜで訓練しているときから清掃や荷物運びなど体を使う仕事を率先して行うタイプでしたが、農場でも積極的に働き、非常に評価が高い、という会社側のお言葉を頂きました。

何より驚かされたのは態度や言葉使いなどが格段に進歩していることで、実社会で働く効果だなぁと感じました。帰りにはお土産に「自分で作った野菜です」と多くの種類を頂き、感激しました。

 

すずかぜでは障害をお持ちで働く意思のある方の就労をお手伝いさせて頂いています。無料で見学・体験可能ですのでお気軽にお声をおかけください。お待ちしております。

12月のすずかぜ会は!

やっぱりクリスマスパーティーですね~

開始は皆でクラッカーをパーーーーン!!

ケーキとナゲット、飲み物を準備して、ワイワイ楽しく行いました~。

イベントも盛りだくさん。ビンゴ大会はもちろん、

オセロ、トランプで勝負したり、プレゼント交換もありました。

普段は就労訓練に集中して真剣な顔が多いみんなが、終始、笑顔でした~

 

亀有香取神社 亀有ゆうろーど の清掃奉仕活動

施設近隣の亀有香取神社 亀有ゆうろーどの清掃活動を施設開所時から継続して行っています。

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今日は落ち葉が多く…スッキリ綺麗に!とまでは、いきませんでしたが…出来る限り集めました。

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9袋分!!達成感はあります!!

「ゆうろーど」には「タバコの吸い殻が多いね」がみんなの感想です。

でも 近隣の皆様に「ありがとう」って言ってもらい、とてもいい気持になります。

これから地域の方々と交流が深まるように、きれいな街を目指して継続して活動します。よろしくお願いいたします。

 

就職決定!

利用者1名が株式会社シー・アイ・シーに就職が決定しました!11月6日より勤務しています。おめでとうございます。
仲間たちも刺激を受けて、気持ち新たに頑張っています。

豊かな言葉③「人生に涙あり」

シェイクスピアの戯曲「リア王」の中に「人はみな泣きながら生まれてくる」という有名な台詞があります。

人生に涙はつきもの。

涙を流さなかった人はいません。

赤ちゃんは泣くことによって、お母さんに自分の意思を示します。

「血も涙もない」という言葉もありますが、それは人間の荒れた心の状態を表す表現であって、どんな人も血と涙は流すものです。

 

昔、ドラマ「水戸黄門」で、涙をこう歌っています。

1,人生 楽ありゃ苦もあるさ  涙の後には虹も出る  歩いてゆくんだ しっかりと  自分の道を踏みしめて

2,人生 勇気が必要さ  くじけりゃ誰かが先に行く  あとから来たのに追い越され  泣くのが嫌なら さあ歩け

 

人間は辛い時だけではなく、大声で笑う時にも、感動した時にも涙を流します。

涙は私たちの心を掃除する働きもありますよね。

子供は、泣きたい時しっかり泣くことによって、心をリセットするんです。

 

私たちも必要な時にはしっかり泣いて、そして、前に向かって進んで行きたいものです。

 

就労移行支援施設すずかぜ

施設長・講師 大城 

ホットケーキを作りました。

10月31日、すずかぜが会で調理実習を行いました。

前日までは台風の影響で強い風が残っていましたが、当日は晴れてみんなの気分も↑↑です。

事前に役割分担も決めていたので、買物班・準備班に分かれ実習はスムーズにスタートされました。

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あっという間にホットケーキは焼きあがり~!

メイプルシロップ、チョコシロップ、生クリーム、ココアパウダー、抹茶パウダー、イチゴジャム・・・など

トッピングは各自の好みでいただきました!生クリーム&抹茶パウダーの組み合わせ美味しかったな~

 

続いて残った材料でパフェ作り!

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ホットケーキはハートに型取られ、愛のこもったパフェができました。

 

 

 

豊かな言葉②「大脳の働き」

今回は、私たち人間 誰もが同じく持っている「大脳」についてお話ししましょう。

昨今、日本においては平均すると1日に100名ほどの人が何らかの理由で自殺をしています。

他の国に比べ、生き延びるための福利厚生が充実しているにもかかわらず、死を選ぶ人々が後を断ちません。

生に対して積極的な姿勢を持てない人々が近年一定数いるという現実は悲しいかぎりです。

でも、視点を変えると負の要素ばかりではないことに気づいて欲しいのです。

この世界は非常に美しいものがたくさんあります。

丘や林を散歩すると美しい風景が広がっています。

人を愛し、人に愛され、子供を可愛がったり…

本を読んだり、音楽を聴いて感動したり…

様々な喜びがあります。

しかも、それらは小さな快楽ではなく、我々を非常に勇気づけ気持ちを高めてくれる素晴らしいものです。

私たち人間がこのような経験ができるのは、大きな脳を持っているからです。

大脳は、無限の可能性を人間の中から引き出す力を秘めています。

人生を前向きにとらえましょう。

我々が今ここに存在していることはラッキーなことなのです。

障がいがあっても、与えられた生と大脳をフル活用することによって、人生を価値あるものとすることが可能なのです。

 

就労移行支援施設すずかぜ

施設長・講師 大城 豊 

 

水元公園にてバーベキューを行いました!

10月9日体育の日 気持ちの良い秋空の下、すずかぜが所属する「NPO法人めぐみの」の全体イベントでめぐみの交流会バーベキューが開催されました。

BBQ全体

めぐみの利用者やご家族・職員総勢約70名で楽しいひとときを過ごしました。

BBQ焼きそば

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

BBQ魚

実は何気に高級食材を使用していました(^^;)

 

豊かな言葉①「夜は近きにあり」

 今回私が紹介するのは「夜は近きにあり」という言葉です。

 

「夜は近きにあり」

過ぎ去ったものには—–ありがとう

来たろうとするものには—–よし!

 

ダグ・ハマーショルドが国連事務総長に選ばれた1953年の日記「道しるべ」の冒頭に書かれています。

英語ではこうなっています。

 

For all that has been, Thanks.

To all that we shall be, Yes.

 

〝Yes〟は日本語訳にあるような「よし!」に表される「さあ、何でもこい!相手になってやる!」といった感覚とは少し異なるように私は思います。

それはむしろ、素直な「はい」。俗な言葉で表現するならば、「全てをお受けします」の意味でしょう。

常に謙遜さを持って、人生で遭遇する全ての事に「ありがとう」と感謝し、どのような事も受け取ろうとする人生姿勢を大切にしたいものです。

 

就労移行支援施設すずかぜ

施設長・講師 大城 豊 

本日は筆記訓練を行いました

就労のための「履歴書」をきちんと書けることは、

その人の人となりを表すためにとても大切なことと考えています。

丁寧な文字で書くことは、採用の第一歩。

基礎から丁寧にペン字練習を行っていますφ(..)

きれいな字を目指すのではなく、

見やすくて読んでくれる相手に好印象を持っていただける字を書けるように

みんな頑張っていますo(^o^)o

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